四万温泉小旅行
昨日、東京から日帰りで群馬県吾妻郡中之条町の四万温泉に行って参りました。
宿泊先最寄駅の大井町駅から、7時48分発の、指扇発新木場行東京臨海高速鉄道りんかい線618K普通列車(川越車両センター(東ハエ)205系10両)に乗車。定刻通り発車。座席は半分も埋まっておらず、がらがらの極みである。更に各駅で乗客は漸減し、唯でさえがらがらの車内が益々がらがらとなる。
618K普通列車は8時丁度、定刻通り東雲駅に到着。営業キロ8.3㎞で運賃320円は高過ぎる。尤も、富山地方鉄道だと営業キロ8.3㎞は400円掛かるから、それに比較すれば安いが。東雲駅から徒歩約5分の所にある東北急行バス東京営業所(東雲車庫)に行き、8時15分発の、東雲車庫始発四万温泉行関越交通高速バス「四万温泉号」に乗車すべく、車庫前の停留所で待っておると、運転手が「四万に行かれるんですか?」と声を掛けて来る。小生が「はい。」と言うと、運転手は車庫に停車中のバスを指差して、「じゃあ、もう乗って戴いて結構ですよ。」と言う。東雲車庫からの乗客は小生のみ。「四万温泉号」は予約定員制で座席は自由席。一番前の座席を陣取る。定刻より1分早く発車。約20分で次の停車停留所である東京駅八重洲通り停留所に到着。此処で相当数の乗客が乗車、座席は約半分埋まる。宝町入口から首都高速都心環状線に入り、同5号池袋線、東京外環自動車道、関越自動車道と入る。首都高速は所々流れが悪い所があるが、比較的順調に走行。関越自動車道は川越I.C.附近で落下物渋滞13㎞との表示が出ていたが、現地に差し掛かった頃には処理が終わった後の様で、数㎞程度の渋滞で済んだ。この渋滞も、警察から事情聴取を受けている当該自動車を横目で見る為に速度を落としてしまう為に発生した渋滞であった。こういった渋滞は迷惑であるが、見てしまいたい物である。10時10分、埼玉県児玉郡上里町の上里S.A.に到着。此処で15分の休憩。そして高速バスは渋川伊香保I.C.迄関越自動車道を走行。国道17号線、同353号線と経由。途中、渋川駅、小野上温泉、中之条駅入口、温泉口と停留所があるが、下車客はいない。
定刻の12時11分より25分も早く、山口停留所に到着。小生は此処で下車。初めての四万温泉に遣って来た。鄙びた感じの温泉街で、華やかな感じのする近隣の草津温泉(群馬県吾妻郡草津町)とは対照的である。温泉街の道路は非常に狭いが、此処をバスが通る。大型車の擦違いは不可能と申し上げても過言ではない。四万温泉は日向見、新湯、山口、温泉口の4地区に大別出来る。先ずは山口地区にある共同浴場「上の湯」に行く。入湯料は寸志。入湯料無料乃至寸志といった共同浴場は草津温泉や栃尾温泉(岐阜県高山市(旧大野郡上宝村))等、他の温泉にもあるが、大概この手の共同浴場は御世辞にも綺麗とは言い難いが、この上の湯は可也小奇麗である。木造の建物で、脱衣所のロッカーは9個(鍵無)、浴槽は2個と狭いが、温泉は勿論源泉掛け流しである。泉質は硫酸塩泉。入浴は痛風等に、飲泉は便秘等に効能があるそうである。他に入っている人はおらず、貸切状態である。
続いて徒歩にて新湯地区へ向かう。途中に「塩の湯飲泉所」があり、此処で温泉を汲み少し持ち帰る。
新湯地区にある共同浴場「河原の湯」でもう一風呂浴びる。河原の湯はその名の通り四万川の河原に位置する。上の湯とは異なり石造りで、此方も小奇麗である。最初は他に入湯者が居なかったが、徐々に入湯者が増加。
四万温泉停留所14時5分発の、四万温泉始発中之条駅行関越交通路線バスに乗車。定刻通り発車。乗客は7~8名いる。四万温泉街は道路が非常に狭い為、運転手は無線で対向するバスと連絡を取り合いながら走行。途中の停留所での乗降は殆ど無い。
14時45分の定刻より約5分早く、終点の中之条駅停留所に到着。時刻表上は高速四万温泉号は四万温泉‐中之条駅入口停留所間の所要時間は27分であるが、路線バスだと40分も掛かる。此れは、途中の停留所に停車する事もあるが、一部区間で国道353号線から離れて集落を経由するからである。中之条駅15時15分発の、万座・鹿沢口発上野行3006M特急「草津7号」(大宮総合車両センター(宮オオ)185系7両)に乗車。1番乗場から定刻通り発車、禁煙車自由席である9号車に乗車。座席は約1/4しか埋まっておらず、がらがらである。185系と申し上げると、嘗ては普通車には転換クロスシートを使用しておりとても特急と呼べる代物ではなかったが、現在はリクライニングシートに取り替えられ面目を一新している。尚、「草津7号」の中之条駅以遠の停車駅は、渋川、新前橋、高崎、本庄、深谷、熊谷、大宮、浦和、赤羽根、終点・上野の各駅である。又、新前橋駅で前寄りに特急「水上6号」を併結。
17時17分、定刻通り上野駅16番乗場に到着。上野駅周辺を徘徊後、ホテルに戻る。
宿泊先最寄駅の大井町駅から、7時48分発の、指扇発新木場行東京臨海高速鉄道りんかい線618K普通列車(川越車両センター(東ハエ)205系10両)に乗車。定刻通り発車。座席は半分も埋まっておらず、がらがらの極みである。更に各駅で乗客は漸減し、唯でさえがらがらの車内が益々がらがらとなる。
618K普通列車は8時丁度、定刻通り東雲駅に到着。営業キロ8.3㎞で運賃320円は高過ぎる。尤も、富山地方鉄道だと営業キロ8.3㎞は400円掛かるから、それに比較すれば安いが。東雲駅から徒歩約5分の所にある東北急行バス東京営業所(東雲車庫)に行き、8時15分発の、東雲車庫始発四万温泉行関越交通高速バス「四万温泉号」に乗車すべく、車庫前の停留所で待っておると、運転手が「四万に行かれるんですか?」と声を掛けて来る。小生が「はい。」と言うと、運転手は車庫に停車中のバスを指差して、「じゃあ、もう乗って戴いて結構ですよ。」と言う。東雲車庫からの乗客は小生のみ。「四万温泉号」は予約定員制で座席は自由席。一番前の座席を陣取る。定刻より1分早く発車。約20分で次の停車停留所である東京駅八重洲通り停留所に到着。此処で相当数の乗客が乗車、座席は約半分埋まる。宝町入口から首都高速都心環状線に入り、同5号池袋線、東京外環自動車道、関越自動車道と入る。首都高速は所々流れが悪い所があるが、比較的順調に走行。関越自動車道は川越I.C.附近で落下物渋滞13㎞との表示が出ていたが、現地に差し掛かった頃には処理が終わった後の様で、数㎞程度の渋滞で済んだ。この渋滞も、警察から事情聴取を受けている当該自動車を横目で見る為に速度を落としてしまう為に発生した渋滞であった。こういった渋滞は迷惑であるが、見てしまいたい物である。10時10分、埼玉県児玉郡上里町の上里S.A.に到着。此処で15分の休憩。そして高速バスは渋川伊香保I.C.迄関越自動車道を走行。国道17号線、同353号線と経由。途中、渋川駅、小野上温泉、中之条駅入口、温泉口と停留所があるが、下車客はいない。
定刻の12時11分より25分も早く、山口停留所に到着。小生は此処で下車。初めての四万温泉に遣って来た。鄙びた感じの温泉街で、華やかな感じのする近隣の草津温泉(群馬県吾妻郡草津町)とは対照的である。温泉街の道路は非常に狭いが、此処をバスが通る。大型車の擦違いは不可能と申し上げても過言ではない。四万温泉は日向見、新湯、山口、温泉口の4地区に大別出来る。先ずは山口地区にある共同浴場「上の湯」に行く。入湯料は寸志。入湯料無料乃至寸志といった共同浴場は草津温泉や栃尾温泉(岐阜県高山市(旧大野郡上宝村))等、他の温泉にもあるが、大概この手の共同浴場は御世辞にも綺麗とは言い難いが、この上の湯は可也小奇麗である。木造の建物で、脱衣所のロッカーは9個(鍵無)、浴槽は2個と狭いが、温泉は勿論源泉掛け流しである。泉質は硫酸塩泉。入浴は痛風等に、飲泉は便秘等に効能があるそうである。他に入っている人はおらず、貸切状態である。
続いて徒歩にて新湯地区へ向かう。途中に「塩の湯飲泉所」があり、此処で温泉を汲み少し持ち帰る。
新湯地区にある共同浴場「河原の湯」でもう一風呂浴びる。河原の湯はその名の通り四万川の河原に位置する。上の湯とは異なり石造りで、此方も小奇麗である。最初は他に入湯者が居なかったが、徐々に入湯者が増加。
四万温泉停留所14時5分発の、四万温泉始発中之条駅行関越交通路線バスに乗車。定刻通り発車。乗客は7~8名いる。四万温泉街は道路が非常に狭い為、運転手は無線で対向するバスと連絡を取り合いながら走行。途中の停留所での乗降は殆ど無い。
14時45分の定刻より約5分早く、終点の中之条駅停留所に到着。時刻表上は高速四万温泉号は四万温泉‐中之条駅入口停留所間の所要時間は27分であるが、路線バスだと40分も掛かる。此れは、途中の停留所に停車する事もあるが、一部区間で国道353号線から離れて集落を経由するからである。中之条駅15時15分発の、万座・鹿沢口発上野行3006M特急「草津7号」(大宮総合車両センター(宮オオ)185系7両)に乗車。1番乗場から定刻通り発車、禁煙車自由席である9号車に乗車。座席は約1/4しか埋まっておらず、がらがらである。185系と申し上げると、嘗ては普通車には転換クロスシートを使用しておりとても特急と呼べる代物ではなかったが、現在はリクライニングシートに取り替えられ面目を一新している。尚、「草津7号」の中之条駅以遠の停車駅は、渋川、新前橋、高崎、本庄、深谷、熊谷、大宮、浦和、赤羽根、終点・上野の各駅である。又、新前橋駅で前寄りに特急「水上6号」を併結。
17時17分、定刻通り上野駅16番乗場に到着。上野駅周辺を徘徊後、ホテルに戻る。








この記事へのコメント
四万温泉、私も6年前に行きました。
そこで、仲間と宴会、カラオケも・・・。
今日仕事の合間に、金沢駅のみどりの窓口で、3/7出発の「サンライズ出雲」の個室寝台券買おうとしたら、
先に「のびのび座席」指定席特急券発券してさ・・・。
私が「シングルって言ったんですけど」
と言うと、A寝台シングルと、B寝台シングルの券を発券して
「どちらにいたしましょうか?」と、つっこんできて・・・。
結局、Bを選んで、一件落着しました。
笑っちゃった・・・。
ともに、言葉が足りなかった私に対しても、嫌な顔せず応対していただいた若い女性の係員に、感謝!!!
スネヲ様も、ガンバだ!!!
東雲までの運賃は高い!!!と、言うけれど、
千葉県の東葉高速鉄道の運賃は、さらに高いよ!!!
私は、先週、韓国実地課業の発着日に、ホテル泊まるのにその電車乗ったら、
5駅で400円越すし、3駅で350円だよ!!!
その分、ホテルの宿泊代は安いけどさ。
どう思いますか?
んま。高額なお金お客様から取らなければ、
やっていけない事業なのでしょうな。