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zoom RSS 栂池高原で初滑り

<<   作成日時 : 2007/01/07 20:55   >>

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 本日、長野県北安曇郡小谷村の栂池高原スキー場にスノーボードに行って参りました。今シーズンの初滑りでした。


 往路は、北陸自動車道(滑川I.C.‐糸魚川I.C.間)、国道148号線等を経由。北陸自動車道は雪と強風の為最高速度50q/h規制並びに普通タイヤ車チェーン規制が敷かれていた。国道148号線も雪模様で、特に長野県に入ると圧雪状態。除雪車が頻繁に往来していた。東日本旅客鉄道(JR東日本)白馬大池駅附近の交差点から国道148号線から分かれ栂池方面へ向かいますが、圧雪に急坂と非常に運転が怖い道路状況だった。
 約2時間で栂池高原スキー場に到着。ゴンドラ・イブ下の中央駐車場に駐車しようとするが、何と満車。致し方無く、鐘の鳴る丘ゲレンデ近くの第一駐車場に駐車。此方は比較的空いていた。
 今回利用したのは「栂池高原前売りパック券」。12月20日迄にホームページから注文・予約すれば、3,500円でリフト1日券と900円分の食事券が付いて来る(但し、送料300円と銀行振込手数料が別途必要)。4,800円の通常の割引パックとほぼ同内容なので、御得である。
 鐘の鳴る丘スカイライナーVに乗車し鐘の鳴る丘ゲレンデを一本滑るが、雪自体はふかふかな物の、圧雪をしていないせいかふかふか過ぎて全然滑らない。仕舞には埋もれてしまう。吹雪模様で視界も悪い。こんな初級者用コースでどっと疲れてしまう。鐘の鳴る丘ゲレンデ下の栂池パークで小休憩後、混まない内に昼食を取ってしまう。小生はスキー場に来たら大抵カツカレーを戴く。スキー場で食べるカレーは、実際には大して美味くない筈なのに、何故か美味く感じる。因みに、スキー場内の自動販売機が、昨シーズン迄缶珈琲1本130円だったのが、今シーズンから120円に値下げされておりました。
 鐘の鳴る丘スカイライナーU→鐘の鳴る丘ゲレンデ→鐘の鳴る丘スカイライナーT→丸山第一クワッド→丸山ゲレンデ→からまつゲレンデの順に滑走。圧雪してある所は快適に飛ばせるが、圧雪していない所も可也あり、下手すると埋もれてしまう。ゴンドラ・イブに乗車しようと思ったが、強風の為運休。致し方無く、からまつ高速ペアリフト→ハンの木第一クワッド→丸山ゲレンデ→丸山第一クワッド→丸山ゲレンデ→鐘の鳴る丘ロマンスリフト→鐘の鳴る丘ゲレンデ、の順に滑走。次第に風が強くなり視界も悪くなり、これ以上滑っても面白くないので退散する事とする。
 「栂池温泉 元湯栂の森荘」で日帰り入浴(700円)し、帰路へつく事とする。白馬大池駅附近迄の道路は相変わらず圧雪で、急な下り坂なので余計怖い。国道148号線も長野県内は圧雪状態でのろのろ運転。新潟県に入ると雪は少なくなり比較的高速で運転出来る。帰路は国道8号線を経由。雪は無い物の風が強く、親不知附近から見える海岸に打ち付ける波は高く、異常に荒れている。下新川郡入善町上野交差点からは、12月18日に上野‐東狐間が開通したばかりの国道8号線入善黒部バイパスに入る。朝日町方面から走ると、標識は直進が「富山 魚津」、右折が「黒部」となっている。旧道を走行する車の方がずっと多く、バイパスはがらがらである。黒部市古御堂交差点からは右折し県道53号若栗生地線、同2号魚津生地入善線、同1号富山魚津線、しんきろうロード等を経由し帰宅。

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