三木鉄道・北条鉄道乗車
7月22日(土)に室戸岬に行った後、7月23日(日)、廃止が危惧される兵庫県の「三木鉄道」と「北条鉄道」に乗車して参りました。
●阪急梅田駅→阪急三宮駅
7月23日、阪急梅田駅10時20分発の、阪急梅田始発新開地行K1007特急列車(8000系8両)に乗車。8番乗場から定刻通り発車。座席は約3/4埋まっている。
阪急電車は内装が綺麗で好感が持てるが、8000系電車はオールロングシートであり、戴けない。京都線や宝塚線の特急列車は大概転換クロスシート車が来るが、神戸線は何時乗車してもオールロングシートである。此れでは、転換クロスシートの西日本旅客鉄道(JR西日本)や阪神電気鉄道に乗車したくなってしまう。神戸線の特急列車にも転換クロスシート車を導入すべきである。又、外装はどの車両も同一の塗色であるが、此れでは何線の電車かが分からず、誤乗の原因ともなりかねない。例えば宝塚線の電車は真っ黄っ黄、何かにすれば分かり易い。
尚、K1007特急列車の阪急梅田-阪急三宮間の停車駅は、十三、西宮北口、岡本、阪急三宮の各駅である。
●三ノ宮駅→加古川駅
K1007特急列車は10時47分、定刻通り阪急三宮駅に到着。直ぐにJR西日本三ノ宮駅に移動し、10時52分発の、永原発姫路行3223M新快速列車(網干総合車両所(神ホシ)223系8両)に乗換。4番乗場から定刻通り発車。座席は殆ど埋まっておるが、着席する事が出来た。明石海峡大橋の眺望は最高である。
●加古川市内
3223M新快速列車は11時20分、定刻通り加古川駅に到着。加古川駅は平成17年3月1日に高架化が完了し、立派な駅になった。
加古川市内で昼食とする事とする。加古川名物の「かつめし」で以って昼食とする事とする。駅前にある「ぷちとまと」という喫茶店で「ビーフかつめし」(850円)を注文。「かつめし」は、御飯の上に牛カツを載せ、デミグラスソースを掛けた食べ物である。中々美味い。結構ボリュームもある。食後に関西名物の「ミックスジュース」も注文。
●加古川駅→厄神駅
加古川駅12時41分発の、加古川始発西脇市行1335S普通列車(加古川鉄道部厄神基地(神カコ)125系1両、ワンマン)に乗車。5番乗場から定刻通り発車。座席は全て埋まっており、立客も相当数おる。単行である事もさることながら、座席が関空・紀州路快速用の日根野電車区(大ヒネ)223系同様2×1列の転換クロスシートである為座席数が少ないのも混雑の要因である。小浜線用の福知山運転所電車センター(福フチ)125系も当初2×1列の転換クロスシートであったが、沿線からの苦情により沿線負担により2×2列に変更された。
因みに、加古川駅では、加古川線ホームの5・6番乗場に行く場合は、加古川線乗換改札口を通る必要があり、即ち2回改札口を通らなければならない。此れは、加古川線がICOCAに対応していない為と思われるが、不便である。
●厄神駅→西這田駅
1335S普通列車は12時52分、定刻通り厄神駅に到着。直ぐに、12時55分発の、厄神始発三木行127普通列車(三木鉄道ミキ300系1両、ワンマン)に乗換。乗客は10名もいない。尚、ミキ300系は2扉で、中央部が固定式ボックスシート、両端がロングシートである。
三木鉄道は国鉄三木線として大正6年(1917年)1月23日全通したが、第一次特定地方交通線に指定され、昭和60年(1985年)4月1日、第三セクターの三木鉄道に転換された。三木鉄道は元々三木駅が三木市街から離れており、神戸・大阪方面へ直通出来ないばかりか人々の流れと逆の厄神・加古川方面に繋がっておる為乗客が少なく、デュアル・モード・ビークル(DMV)を導入して神戸電鉄三木駅とを結ぶ予定であったが、今年、三木鉄道の廃止を公約に掲げた薮本吉秀氏が三木市長に当選した為、三木鉄道を取り巻く状況は可也厳しい。尚、小生が三木鉄道に乗車するのは2回目である。
途中駅の乗降は全く無い。乗降客が無いと分かると運転手は駅に停車するや否や扉を開ける事も無くすぐさま発車する。
●西這田駅→三木駅
127普通列車は13時3分、定刻通り西這田駅に到着。西這田駅は三木鉄道転換後に開設された駅で、屋根しかなく駅舎は無い。
此処で下車し、徒歩約5分の「天然温泉 湯庵」へ行く事とする。三木鉄道でのアクセスを考慮していないのであろうか、駅からは全然看板が出ておらず、やっと看板を見付けたと思ったら随分迂回させられる。自動車でのアクセスしか考えていない様である。入湯料は890円(休日料金)。ボディソープ、シャンプー、ドライヤーは無料で利用可能で、高温サウナと低温スチームサウナもある。そして温泉は含鉄(Ⅱ)・二酸化炭素‐ナトリウム‐塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉(等張性・中性・冷鉱泉)。鉄分を多く含んでおり、色は褐色。有馬温泉の「金泉」に良く似ている。一部、源泉掛け流しの浴槽もある。中々良い温泉である。帰りは西這田駅に只管直線距離で向かったが、それでも5分以上掛かった。
西這田駅15時3分発の、厄神発三木行131普通列車(三木鉄道ミキ300系1両、ワンマン)に乗車。矢張り乗客は10人もいない。途中駅で下車する乗客も皆無である。
●三木駅→粟生駅
131普通列車は15時8分、定刻通り三木駅に到着。
此処から徒歩にて神戸電鉄三木駅に移動する。徒歩約15分で神戸電鉄三木駅に到着。
三木駅15時33分発の、新開地発小野行準急列車(神戸電鉄5000系4両、ワンマン)に乗車。定刻より数分遅延して発車。座席は半分も埋まっておらず、がらがらである。神戸電鉄は阪急電鉄の系列会社だけあり、5000系電車の内装はゴールデンオリーブ色の座席、木目調の壁等阪急電車の内装そっくりである。座席はオールロングシートであるが、大して混雑する訳でも無いのであるから、クロスシートとすべきである。
それにしても、神戸電鉄線は急カーブ、急勾配が連続し、遅い。地形に純粋に沿って作られた感じである。それ故か、何時乗車しても強烈な眠気が襲って来る。
尚、準急列車は準急と名乗ってはおる物の、粟生線内は各駅停車である。
15時44分、定刻通り小野駅に到着。小野駅で粟生行電車を待つ事とする。15時59分発の、鈴蘭台発粟生行準急列車(神戸電鉄5000系4両、ワンマン)に乗車。定刻通り発車。乗客は1両に数名しかおらず、がらがらの極みである。
●粟生駅→北条町駅
16時4分、定刻通り粟生駅に到着。此れで小生、神戸電鉄線全線完乗。
直ぐに、16時10分発の、粟生始発北条町行629普通列車(北条鉄道フラワ2000系1両、ワンマン)に乗換。神戸電鉄から乗り換える乗客も散見されるが、それでも乗客は約10名しかいない。フラワ2000系の内装はミキ300系とそっくりである。
北条鉄道は播州鉄道として大正4年(1915年)3月3日開業、昭和18年(1943年)に国有化されたが、第一次特定地方交通線に指定され、昭和60年(1985)年4月1日、三木鉄道と共に第三セクター化された。三木鉄道とは異なり、北条町駅から神戸・大阪方面に向かっているので、乗客の流れに合った路線ではあるが、北条町駅から大阪駅行の高速バスが1時間に1本発着しており、此方も苦戦を強いられている。途中駅での乗降は若干ある。又、三木鉄道とは違い、途中駅で乗降が無くても扉を開けるし暫く停車する。
●加西市内
629普通列車は16時32分、定刻通り北条町駅に到着。三木鉄道三木駅は重厚な駅舎であるが、北条町駅は対照的に比較的新しい駅舎である。
北条町駅向かいにある「アスティアかさい」に行ってみる事とする。アスティアかさいは複合商業施設で、1~2階はスーパーマーケット等が入っておるが、3階は市のホール、4階は加西市立図書館となっている。この図書館は一般の本のみならず雑誌等も置いてある他、一部飲物持込可のスペースがある。更に、申請すればインターネットの利用も可能である。列車・バス待ちにはもってこいの施設である。
●アスティアかさい停留所→新大阪駅停留所
北条町駅前のアスティアかさい停留所17時30分発の、北条バスセンター発大阪駅行西日本JRバス高速(急行)バスに乗車。定刻通り発車。乗客は皆無である。
実は北条鉄道乗車後直ぐに高速バスに乗り換えたかったのであるが、北条鉄道も高速バスもパターンダイヤで、北条鉄道の北条町駅到着が毎時32分、高速バスのアスティアかさい停留所発車が毎時30分と非常に意地の悪いダイヤとなっている。此れは、誠に遺憾であると言わざるを得ない。
加西市役所前、加西インターの各停留所からも乗客はおらず、そのまま中国自動車道に入る。大雨の影響で最高速度50㎞/h制限となっておるが、バスは構わず80㎞/h以上で突っ走る。泉、滝野社インター、社、東条、吉川インター、長尾、西宮北インターの各停留所で結構乗客があり、座席は半分以上埋まる。宝塚インター停留所は通過し、中国自動車道を降りる。柴原停留所で数人下車、千里ニュータウン停留所は通過。
●新大阪駅→なんば駅
18時59分の定刻より5分遅延して、新大阪駅停留所に到着。直ぐに、19時14分発の、新大阪始発天王寺行451普通列車(大阪市交通局10系10両)に乗換。座席は約半分埋まり、停車駅毎に乗客は漸増。
19時29分、定刻通りなんば駅に到着。新大阪駅‐なんば駅間は7.6㎞で270円もする。東京地下鉄だと7.6㎞は190円である事を考慮すると、可也割高感がある。
難波千日前にある「大阪で1番おいしいたこやきくん」という店に行く。この手の名前の店は大して美味くないのがおちであるが、此処は違う。外はかりっとしており、中は軟らかく、実に美味い。然も、安い。8個で280円である。但し、海苔や鰹節等はセルフサービスで自分で掛ける必要がある。美味い、安い。それ故、若干行列が出来ている。尚、中で食べる事も出来る。
腹を満たした後、市内の愚弟宅へ向かう。
●阪急梅田駅→阪急三宮駅
7月23日、阪急梅田駅10時20分発の、阪急梅田始発新開地行K1007特急列車(8000系8両)に乗車。8番乗場から定刻通り発車。座席は約3/4埋まっている。
阪急電車は内装が綺麗で好感が持てるが、8000系電車はオールロングシートであり、戴けない。京都線や宝塚線の特急列車は大概転換クロスシート車が来るが、神戸線は何時乗車してもオールロングシートである。此れでは、転換クロスシートの西日本旅客鉄道(JR西日本)や阪神電気鉄道に乗車したくなってしまう。神戸線の特急列車にも転換クロスシート車を導入すべきである。又、外装はどの車両も同一の塗色であるが、此れでは何線の電車かが分からず、誤乗の原因ともなりかねない。例えば宝塚線の電車は真っ黄っ黄、何かにすれば分かり易い。
尚、K1007特急列車の阪急梅田-阪急三宮間の停車駅は、十三、西宮北口、岡本、阪急三宮の各駅である。
●三ノ宮駅→加古川駅
K1007特急列車は10時47分、定刻通り阪急三宮駅に到着。直ぐにJR西日本三ノ宮駅に移動し、10時52分発の、永原発姫路行3223M新快速列車(網干総合車両所(神ホシ)223系8両)に乗換。4番乗場から定刻通り発車。座席は殆ど埋まっておるが、着席する事が出来た。明石海峡大橋の眺望は最高である。
●加古川市内
3223M新快速列車は11時20分、定刻通り加古川駅に到着。加古川駅は平成17年3月1日に高架化が完了し、立派な駅になった。
加古川市内で昼食とする事とする。加古川名物の「かつめし」で以って昼食とする事とする。駅前にある「ぷちとまと」という喫茶店で「ビーフかつめし」(850円)を注文。「かつめし」は、御飯の上に牛カツを載せ、デミグラスソースを掛けた食べ物である。中々美味い。結構ボリュームもある。食後に関西名物の「ミックスジュース」も注文。
●加古川駅→厄神駅
加古川駅12時41分発の、加古川始発西脇市行1335S普通列車(加古川鉄道部厄神基地(神カコ)125系1両、ワンマン)に乗車。5番乗場から定刻通り発車。座席は全て埋まっており、立客も相当数おる。単行である事もさることながら、座席が関空・紀州路快速用の日根野電車区(大ヒネ)223系同様2×1列の転換クロスシートである為座席数が少ないのも混雑の要因である。小浜線用の福知山運転所電車センター(福フチ)125系も当初2×1列の転換クロスシートであったが、沿線からの苦情により沿線負担により2×2列に変更された。
因みに、加古川駅では、加古川線ホームの5・6番乗場に行く場合は、加古川線乗換改札口を通る必要があり、即ち2回改札口を通らなければならない。此れは、加古川線がICOCAに対応していない為と思われるが、不便である。
●厄神駅→西這田駅
1335S普通列車は12時52分、定刻通り厄神駅に到着。直ぐに、12時55分発の、厄神始発三木行127普通列車(三木鉄道ミキ300系1両、ワンマン)に乗換。乗客は10名もいない。尚、ミキ300系は2扉で、中央部が固定式ボックスシート、両端がロングシートである。
三木鉄道は国鉄三木線として大正6年(1917年)1月23日全通したが、第一次特定地方交通線に指定され、昭和60年(1985年)4月1日、第三セクターの三木鉄道に転換された。三木鉄道は元々三木駅が三木市街から離れており、神戸・大阪方面へ直通出来ないばかりか人々の流れと逆の厄神・加古川方面に繋がっておる為乗客が少なく、デュアル・モード・ビークル(DMV)を導入して神戸電鉄三木駅とを結ぶ予定であったが、今年、三木鉄道の廃止を公約に掲げた薮本吉秀氏が三木市長に当選した為、三木鉄道を取り巻く状況は可也厳しい。尚、小生が三木鉄道に乗車するのは2回目である。
途中駅の乗降は全く無い。乗降客が無いと分かると運転手は駅に停車するや否や扉を開ける事も無くすぐさま発車する。
●西這田駅→三木駅
127普通列車は13時3分、定刻通り西這田駅に到着。西這田駅は三木鉄道転換後に開設された駅で、屋根しかなく駅舎は無い。
此処で下車し、徒歩約5分の「天然温泉 湯庵」へ行く事とする。三木鉄道でのアクセスを考慮していないのであろうか、駅からは全然看板が出ておらず、やっと看板を見付けたと思ったら随分迂回させられる。自動車でのアクセスしか考えていない様である。入湯料は890円(休日料金)。ボディソープ、シャンプー、ドライヤーは無料で利用可能で、高温サウナと低温スチームサウナもある。そして温泉は含鉄(Ⅱ)・二酸化炭素‐ナトリウム‐塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉(等張性・中性・冷鉱泉)。鉄分を多く含んでおり、色は褐色。有馬温泉の「金泉」に良く似ている。一部、源泉掛け流しの浴槽もある。中々良い温泉である。帰りは西這田駅に只管直線距離で向かったが、それでも5分以上掛かった。
西這田駅15時3分発の、厄神発三木行131普通列車(三木鉄道ミキ300系1両、ワンマン)に乗車。矢張り乗客は10人もいない。途中駅で下車する乗客も皆無である。
●三木駅→粟生駅
131普通列車は15時8分、定刻通り三木駅に到着。
此処から徒歩にて神戸電鉄三木駅に移動する。徒歩約15分で神戸電鉄三木駅に到着。
三木駅15時33分発の、新開地発小野行準急列車(神戸電鉄5000系4両、ワンマン)に乗車。定刻より数分遅延して発車。座席は半分も埋まっておらず、がらがらである。神戸電鉄は阪急電鉄の系列会社だけあり、5000系電車の内装はゴールデンオリーブ色の座席、木目調の壁等阪急電車の内装そっくりである。座席はオールロングシートであるが、大して混雑する訳でも無いのであるから、クロスシートとすべきである。
それにしても、神戸電鉄線は急カーブ、急勾配が連続し、遅い。地形に純粋に沿って作られた感じである。それ故か、何時乗車しても強烈な眠気が襲って来る。
尚、準急列車は準急と名乗ってはおる物の、粟生線内は各駅停車である。
15時44分、定刻通り小野駅に到着。小野駅で粟生行電車を待つ事とする。15時59分発の、鈴蘭台発粟生行準急列車(神戸電鉄5000系4両、ワンマン)に乗車。定刻通り発車。乗客は1両に数名しかおらず、がらがらの極みである。
●粟生駅→北条町駅
16時4分、定刻通り粟生駅に到着。此れで小生、神戸電鉄線全線完乗。
直ぐに、16時10分発の、粟生始発北条町行629普通列車(北条鉄道フラワ2000系1両、ワンマン)に乗換。神戸電鉄から乗り換える乗客も散見されるが、それでも乗客は約10名しかいない。フラワ2000系の内装はミキ300系とそっくりである。
北条鉄道は播州鉄道として大正4年(1915年)3月3日開業、昭和18年(1943年)に国有化されたが、第一次特定地方交通線に指定され、昭和60年(1985)年4月1日、三木鉄道と共に第三セクター化された。三木鉄道とは異なり、北条町駅から神戸・大阪方面に向かっているので、乗客の流れに合った路線ではあるが、北条町駅から大阪駅行の高速バスが1時間に1本発着しており、此方も苦戦を強いられている。途中駅での乗降は若干ある。又、三木鉄道とは違い、途中駅で乗降が無くても扉を開けるし暫く停車する。
●加西市内
629普通列車は16時32分、定刻通り北条町駅に到着。三木鉄道三木駅は重厚な駅舎であるが、北条町駅は対照的に比較的新しい駅舎である。
北条町駅向かいにある「アスティアかさい」に行ってみる事とする。アスティアかさいは複合商業施設で、1~2階はスーパーマーケット等が入っておるが、3階は市のホール、4階は加西市立図書館となっている。この図書館は一般の本のみならず雑誌等も置いてある他、一部飲物持込可のスペースがある。更に、申請すればインターネットの利用も可能である。列車・バス待ちにはもってこいの施設である。
●アスティアかさい停留所→新大阪駅停留所
北条町駅前のアスティアかさい停留所17時30分発の、北条バスセンター発大阪駅行西日本JRバス高速(急行)バスに乗車。定刻通り発車。乗客は皆無である。
実は北条鉄道乗車後直ぐに高速バスに乗り換えたかったのであるが、北条鉄道も高速バスもパターンダイヤで、北条鉄道の北条町駅到着が毎時32分、高速バスのアスティアかさい停留所発車が毎時30分と非常に意地の悪いダイヤとなっている。此れは、誠に遺憾であると言わざるを得ない。
加西市役所前、加西インターの各停留所からも乗客はおらず、そのまま中国自動車道に入る。大雨の影響で最高速度50㎞/h制限となっておるが、バスは構わず80㎞/h以上で突っ走る。泉、滝野社インター、社、東条、吉川インター、長尾、西宮北インターの各停留所で結構乗客があり、座席は半分以上埋まる。宝塚インター停留所は通過し、中国自動車道を降りる。柴原停留所で数人下車、千里ニュータウン停留所は通過。
●新大阪駅→なんば駅
18時59分の定刻より5分遅延して、新大阪駅停留所に到着。直ぐに、19時14分発の、新大阪始発天王寺行451普通列車(大阪市交通局10系10両)に乗換。座席は約半分埋まり、停車駅毎に乗客は漸増。
19時29分、定刻通りなんば駅に到着。新大阪駅‐なんば駅間は7.6㎞で270円もする。東京地下鉄だと7.6㎞は190円である事を考慮すると、可也割高感がある。
難波千日前にある「大阪で1番おいしいたこやきくん」という店に行く。この手の名前の店は大して美味くないのがおちであるが、此処は違う。外はかりっとしており、中は軟らかく、実に美味い。然も、安い。8個で280円である。但し、海苔や鰹節等はセルフサービスで自分で掛ける必要がある。美味い、安い。それ故、若干行列が出来ている。尚、中で食べる事も出来る。
腹を満たした後、市内の愚弟宅へ向かう。











この記事へのコメント
ホテルを出て、JR三ノ宮駅6:54発の快速姫路行きで加古川、そこからワンマン電車で厄神。
厄神(8:32発)から三木鉄道で三木へ。三木の川のほとり歩いて神戸電鉄三木から粟生まで神戸電鉄。
粟生10:10発北条町行きレールばすで北条町へ。
10:32に着いて、駅近くからの大阪行き高速バスまでかなり間がある。
そこで、私は、津山から出ている高速バスに、「北条」って高速道路上のバス乗り場から乗ることにしました。
北条町駅から北へまっすぐ行って15分歩いて、「北条」高速バスストップへ。
10:59発大阪駅行き神姫バスにて、新大阪駅に向かいました。
12:25頃着いて、新大阪12:43発ひかり372の禁煙指定席の切符を、岐阜羽島まで買って、
ホームで昼食用のビール、チュウハイ、ハムサラダを購入して、乗車して、車内で食事して、岐阜羽島へ向かいました。
この続きは、名古屋出張のコーナーで語りたいと思います。