富山県に日本最小の自治体が誕生

 昨日3月27日(月)、富山県に面積が日本最小の自治体が誕生致しました。言わずもがな、「中新川郡舟橋村」であります。
 此れは、3月27日付で此れ迄日本最小だった岐阜県安八郡墨俣町が大垣市と合併した為、舟橋村が日本最小の自治体に「昇格」した格好です。舟橋村は単独村政を継続する為、今後も継続して日本最小自治体の座に座り続ける事となります。
 舟橋村の面積はたったの3.47㎢。然し人口は2,673人(平成17年国勢調査速報値)で、増加傾向にあります。
 「小泉改悪」の一環として全国で「平成の大合併」が進む中、単独村政を選択した決断は素晴らしいと思います。舟橋村は山も海も無く観光資源に乏しいので、無駄な箱物を造って観光客を呼ぼうという発想にもならないでしょう。当面の課題は存立小中学校の改修位と聞いております。
 然し、今後国からの地方交付税等が削減されると、単独村政を維持出来るのかどうか、疑問に思います。舟橋村は助役を置かない等、経費節減はぎりぎりの所迄来ております。然し、財源は限られております。破綻なんて事にならない様、反平成の大合併の村の一つとして、頑張って戴きたいと思います。

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