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zoom RSS 第2回台湾旅行記 3日目

<<   作成日時 : 2012/11/05 21:44   >>

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●知本温泉
 9月25日(土)、天候曇。この日の台東の最低気温は26℃、最高気温は31℃である。
 ホテル内のレストランにてバイキング形式の朝食を戴く。

●知本温泉→知本駅
 ホテルをチェックアウトし、タクシーにて知本駅に向かう。運転手は少し日本語が話せる。

●知本駅→大武駅
 約8分の乗車で、知本駅に到着。運賃はTWD200(約536円)である。
 知本7時50分発の、台東発大武行代行バスに乗車。定刻より4分遅延して発車。座席はほぼ満席であるが、何とか着席出来た。途中各駅に停車するが、乗客は漸増、太麻里(Taimali/太麻里(Tàimălĭ))駅から立客も出る。ここ迄道路は片側2車線であるが、この先から道は険しくなり、片側1車線となり、勾配、急カーブが多くなる。この辺りは台風の影響を最も激しく受けた場所の様で、途中線路が宙吊りのままの箇所が見られる。

●大武駅→新左営駅
 代行バスは9時丁度、定刻通り大武駅に到着。直ぐに、9時34分発の、当駅始発新左営(New Zuoying/新左營
(Xīnzuǒyíng))行自強2070号(台湾鉄路管理局DR3100形気動車6両)に乗換。定刻より2分早く発車。座席は約半分埋まっている。
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●左営駅→台北駅
 11時34分、定刻通り新左営駅に到着。運賃はTWD340(約911円)である。直ぐに、隣接する左営(Zuoying/左營(zuǒyíng))駅に移動し、12時丁度発の、当駅始発台北行台湾高速鉄道648号(台湾高速鉄道700T型電車12両)に乗車。定刻通り発車、商務車(Business Car/商務廂(shāngwùxiāng))に乗車。車内はがらがらであるが、停車駅毎に乗客は漸増。商務者はJRで申し上げる所のグリーン車に相当する。座席配列は2×2列の回転式リクライニングシートである。足置、テーブル、コンセントが設置されている。又、車内サービスとして、飲物(オレンジジュースと水)、菓子(蜂蜜ケーキとミックスナッツ)、御絞が無料で供される。
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 700T型電車は東海旅客鉄道及び西日本旅客鉄道の新幹線700系電車を基に製造された電車である。最高速度300q/hで快走。
 駅構内で購入した駅弁を以って昼食とする。台湾の駅弁を戴くのは初めてである。御飯の上に野菜や煮玉子、肉が載っており、ぶっ掛け御飯の様であるが、温かい状態で販売されていることもあり、非常に美味い。然もTWD100円(約268円)と激安。台湾の駅弁は非常にレベルが高い。
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 尚、台湾高速鉄道648号の停車駅は、台南、嘉義、台中、新竹、桃園、板橋、終点・台北の各駅である。

●台北駅→新北投駅
 台湾高速鉄道648号は14時丁度、定刻通り台北駅に到着。運賃はTWD1,950(約5,226円)である。
 コインロッカーに荷物を預ける。料金はTWD20(約536円)である。台北都会区大衆捷運系統(Taipei Rapid Transit System/臺北都會區大眾捷運系統(táiběi dūhuì qū dàzhòng jié yùn xìtǒng))(台北捷運)淡水線(danshui Line/淡水線(dànshuĭ Xiàn))乗場に移動し、14時22分発の、南勢角(Nanshijiao/南勢角(Nánshìjiǎo))発淡水(dànshuǐ)行普通列車(台北捷運301型電車6両)に乗車。定刻通り発車。車内は満席で、立客も多い、小生も剣潭(Jiantan/劍潭(jiàntán))駅で漸く着席出来る。
 14時42分、定刻通り北投(Běitóu)駅に到着。直ぐに新北投支線(Xinbeitou Branch Line/新北投支線(xīnbĕitóu zhīxiàn))乗場に移動し、14時56分発の、当駅始発新北投(Xīnběitóu)行普通列車(台北捷運371型電車3両)に乗換。定刻通り発車。車内はがらがらである。新北投支線は騒音問題の影響で、全線に渡り最高速度が25q/hに制限されており、非常に遅い。
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●新北投温泉
 14時58分、定刻通り新北投駅に到着。運賃はTWD35(約94円)である。
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 先ずは地熱谷(dìrè gǔ)に訪問。北投温泉(Beitou Hotsprings/北投溫泉(běitóu wēnquán))の源泉で、硫黄臭のする湯煙が漂う。
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 水都温泉会館(Spa Spring Resort/水都溫泉會館(shuǐdū wēnquán huìguǎn))にて日帰り入浴。TWD420(1,126円)である。新北投温泉の泉質は酸性硫黄泉で、玉川温泉の泉質に似ている。湯はやや緑がかっており、硫黄臭がする。非常に良い泉質である。水素イオン指数(pH)は1〜2と、可也酸性度が高い。
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●新北投駅→民権西路駅
 新北投駅16時51分発の、当駅始発北投行普通列車(台北捷運371型電車3両)に乗車。定刻通り発車。座席は満席である。
 16時53分、定刻通り北投駅に到着。直ぐに、16時57分発の、淡水発南勢角行普通列車(台北捷運301型電車6両)に乗換。定刻通り発車。座席は約半分埋まっているが、乗客は漸増。やがて満席となる。

●台北市内
 17時14分、定刻通り民権西路(Minquan West Road/民權西路(mínquán xilù))駅に到着。当駅至近の「鬍鬚張魯肉飯(húxū zhānglǔròufàn)」にて夕食を戴くこととする。魯肉飯(小)がTWD30(約80円)と激安である。又、季節の野菜(季節時蔬(Jìjié shíshū))はTWD40(約107円)。味は何れもまずまずである。
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 民権西路駅17時33分発の、淡水発南勢角行普通列車(台北捷運301型電車6両)に乗車。定刻通り発車。座席は満席である。
 17時35分、定刻通り中山(Zhongshan/中山(Zhōngshān))駅に到着。当駅至近のマッサージ店にて足裏マッサージと角質取り、耳掻きを行って貰う。100分TWD1,360(約3,645円)である。
 中山駅19時47分発の、淡水発南勢角行普通列車(台北捷運301型電車6両)に乗車。定刻通り発車。座席は満席である。
 19時49分、定刻通り台北駅に到着。コインロッカーに預けてあった荷物を受け取った後、南港線(Nangang Line/南港線(nángăng xiàn))乗場に移動し、20時6分発の、永寧(Yongning/永寧(Yǒngníng))発南港(Nangang/南港(Nángăng))行普通列車(台北捷運321型電車6両)に乗車。定刻通り発車。座席は満席である。
 20時9分、定刻通り忠孝新生駅(Zhongxiao Xinsheng/忠孝新生(zhōngxiào xīnshēng))に到着。当駅至近のKDMホテル(KDM Hotel/凱統飯店(Kǎi tǒng fàndiàn))に宿泊。1泊TWD1,780(約4,770円)である。台北駅から2駅と立地的には比較的良いが、駅周辺は飲食店もコンビニエンスストアも少ない。人通りも少なく、寂しい感じである。

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