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zoom RSS 第2回台湾旅行記 1日目

<<   作成日時 : 2012/10/29 21:59   >>

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 平成22年9月23日(木)から26日(日)に掛けて、中華民国(Republic of China/中華民國(zhōnghuá mínguó))(台湾(Taiwan/臺灣(Táiwān)))に行って参りました。今回からはその模様をお伝え致します。

●豊島区内→東京・成田国際空港
 平成22年9月23日(木)、天候曇。この日の東京の最低気温は18℃、最高気温は25℃である。
 自動車にて成田国際空港に向かう。首都高速道路護国寺インターチェンジから首都高速5号池袋線、同都心環状線、同6号向島線、同9号深川線、同湾岸線、東日本高速道路東関東自動車道を経由し、成田インターチェンジで高速道路を降りる。途中の酒々井パーキングエリアでの小休憩を含め、約1時間半で到着。
 当インターチェンジ附近の「シャトルパーキング」に駐車。成田国際空港(以下「成田空港」と省略)附近には多数の民間駐車場が存在するが、自動車を預けた後山奥に勝手に移動させられる駐車場も存在する様である。然し、当駐車場は指定箇所に駐車後は一切動かされる心配は無い。(そもそも自動車の鍵を預ける必要が無い。)駐車料金も1日700円と高くない。ガソリン代、高速道路料金を考慮しても、京成電鉄特急「スカイライナー号」の往復料金より安いかも知れない。

●東京・成田国際空港→台北・桃園国際空港
 当駐車場から成田空港迄は、シャトルバスにて無料送迎して貰える。約10分で成田空港第二旅客ターミナルに到着。9時20分発の、台北(Taipei/臺北(táiběi))・桃園国際空港(Taoyuan International Airport/桃園國際機場(táoyuán guójì jīchǎng))行全日本空輸NH1081便に搭乗すべく、搭乗手続を行う。エコノミークラスの搭乗であるが、小生はANA WIDEゴールドカードを保有している為、特典としてビジネスクラス用窓口で搭乗手続を行うことが出来る。エコノミークラス用窓口の長蛇の列に並ぶ必要が無く、誠に便利である。
 出国審査場は長蛇の列が出来ており、通過迄約7分掛かる。定刻より2分遅延して出航。使用機材はボーイング767‐300である。エコノミークラスに搭乗、座席配列は2×3×2列である。座席は満席である。成田空港周辺の天候は暴風雨となり、中々離陸しない。出航から約55分経って暴風雨が収まり、漸く離陸。
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●台北・桃園国際空港→台北駅
 NH1081便は台湾時間11時50分の定刻より45分も遅延して、台北・桃園国際空港に到着。時刻表上の飛行時間は3時間半である。台湾では時間帯は台湾標準時(協定世界時(UTC(Universal Time, Coordinated))+8)を採用、即ち日本標準時(UTD+9)を採用している日本との時差が1時間あることから、此処からの時間は台湾標準時で表記する。天候曇。12時の台北の気温は31℃である。台北は東京の南西約2,100qの所に位置する、人口約265万人の中華民国の首都である。
 入国審査場は長蛇の列が出来ており、通過に約15分掛かる。
 リムジンバスにて台北駅(Taipei Railway Station/臺北車站(táiběi chēzhàn))に向かうこととする。窓口で乗車券を購入。125ニュー台湾ドル(New Taiwan dollar/新臺幣(xīn tái bì))(以下"TWD"と省略)である。TWD1≒2.68円であるから、約402円である。桃園国際空港‐台北駅間は約50qであるから、日本のリムジンバスと比較して可也安い。13時26分発に乗車。座席は満席である。高速道路車線規制の為、約3q渋滞が発生している。

●台北駅→花蓮駅
 約1時間の乗車で、台北駅に到着。インターネットで予約しておいた鉄道乗車券の引換を行う。在来線の台湾鉄路管理局(Taiwan Railway Admi/臺灣鐵路管理局(Táiwān tiělù guǎnlǐjú)(臺鐵))と高速鉄道の台湾高速鉄道(Taiwan High Speed Rail/臺灣高速鐵路(Táiwān Gāosù Tiélù)(高鐡))とで切符売場が異なる。臺鐵は国営、高鐡は民営と運営主体が異なる為である。臺鐵の窓口は長蛇の列が出来ており、切符受取迄約20分掛かるが、高鐡の窓口は直ぐに切符の受取が出来る。
 駅構内で昼食を戴くこととする。駅構内には食堂が多数存在するが、大戸屋や花月といった日本企業も多数入居している。折角台湾に来た故、台湾名物の「牛肉麺(Beef noodle soup/牛肉面(niúròu miàn))」を戴く。TWD150(約402円)である。牛肉麺は、その名の通り、煮込んだ牛肉とスープ、小麦の麺からなる麺料理である。味はまずまずである。
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 駅構内にはマッサージ店もある。足裏マッサージ(Foot Massage/腳底按摩(jiǎodǐ ànmó))をして貰う。30分TWD400(約1,072円)と比較的安い。台湾式足裏マッサージだけあり、非常に痛いが、気持ち良い。
 16時15分発の、当駅始発花蓮(Hualian/花蓮(huālián))行自強(Tzu-Chiang/自強(zìqiáng))1095号に乗車。定刻通り発車。車内は満席である。当列車は太魯閣列車(Taroko Express/太魯閣列車(tài lǔ gé lièchē))で、台湾鉄路管理局TEMU1000形電車8両が使用される。TEMU1000形電車は九州旅客鉄道(JR九州)885系電車を基に製作された電車で、振り子式車両である。
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●花蓮市内
 自強1095号は18時40分、定刻通り花蓮駅(Hualian station/花蓮車站(huālián chēzhàn))に到着。運賃はTWD419(約1,123円)である。台北‐花蓮駅間の営業キロは194qであるから、表定速度は101.2q/hと可也速い。因みに、台北‐花蓮駅間は全線複線電化(交流25,000V、60Hz)である。
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 花蓮市(Hualien City/花蓮市(huāliánshì))は人口約11万人の市である。花蓮駅前は商店等が林立しているが、中心街は当駅から約2q離れている。タクシーにて、この日1泊する「喜臻芸術精品飯店」に向かう。当ホテルは花蓮市中心部に近い。途中、違うホテルに連れて行かれたりしたが、何とか到着。運賃はTWD190(約509円)である。早速チェックイン。1泊TWD2,185(約5,856円)である。
 夕食は、中心街にある、市内で有名な「液香扁食店(yèxiāng biǎnshi diàn)」にて「招牌扁食(zhāopái biǎnshi)」を戴く。TWD60(約161円)である。と申し上げるより、当店のメニューは「招牌扁食」しかない。「扁食」とは「ワンタン」の意である。セロリや玉葱が利いたスープにたっぷりワンタンが入っている。中々美味い。
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