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zoom RSS 第2回台湾旅行記 2日目

<<   作成日時 : 2012/10/31 20:48   >>

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●花蓮市内
 9月24日(金)、天候晴。この日の花蓮の最低気温は25℃、最高気温は31℃である。
 朝食は部屋出しである。早點(zǎodiǎn)と呼ばれる、御粥を中心とした台湾の伝統的な朝食セットある。味はまずまずである。
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 ホテルをチェックアウトし、タクシーにて花蓮駅に向かう。

●花蓮駅→太魯閣国家公園
 約15分の乗車で、花蓮駅に到着、運賃はTWD150(約402円)である。
 駅構内のコインロッカーに荷物を預ける。TWD50(約134円)である。
 花蓮駅停留所9時10分発の、「台湾好行(Taiwan Tourist Shuttle service/臺灣好行(táiwān hǎoxíng))」バスに乗車。「台湾好行」は、中華民国交通部觀光局が自治体と協力して、国内外からの旅行客が公共交通機関を利用して観光ポイントを巡る旅がしやすいように、バス路線の新設・変更、既存バス路線の増発、無料化を期間限定で行っているものである。路線バスは一日4往復しかないが、臺灣好行バスは平日8往復、土休日12往復運転され、誠に便利である。
 定刻通り発車。運賃無料だけに乗客は可也多く、座席は満席、立客も相当数いる。乗客は台湾人の他、日本人や欧米人も多く見られる。
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●太魯閣国家公園
 臺灣好行バスは10時25分の定刻より3分遅延して、天祥(Tianxiang/天祥(tiānxiáng))停留所に到着。花蓮駅から約45qである。天祥は、台湾を代表する景勝地・太魯閣国家公園(Taroko National Park/太魯閣國家公園(tàilŭgé guójiāgōngyuán))の中心である。ここから道路沿いに太魯閣峡谷を歩く。
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 岳王亭(Yuèwángtíng)附近には吊橋があり、誰でも渡ることが出来る。
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 緑水(Lushui/緑水(lǜshuǐ))停留所附近迄歩くと、丁度11時35分発の天祥行台湾好行バスが来た為、乗車。定刻通り発車。乗客は僅か4人である。
 11時45分、定刻通り天祥停留所に到着。此処で昼食を戴くこととする。紫米竹筒飯(zǐ mǐ zhútǒng fàn)(TWD60(約約161円))と炸溪蝦(zhàxīxiā)(TWD250(約670円))を注文。紫米竹筒飯は紫米を竹に詰めて蒸した台湾料理。炸溪蝦は川海老の炒め物である。何れも味はまずまずである。
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●太魯閣国家公園→花蓮駅
 天祥停留所12時50分発の、花蓮駅行臺灣好行バスに乗車。運転手の喫煙休憩が延びた影響で、定刻より7分遅延して発車。往路とは一転、乗客は小生のみである。但し、途中の停留所からの乗客は多く、最終的に約10人が乗車。

●花蓮駅→台東駅
 14時丁度の定刻より28分も遅延して、花蓮駅に到着。当駅15時28分発の、当駅始発左営行特急自強2060号(台湾鉄路管理局DR2800型気動車5両)に乗車。定刻通り発車。車内はがらがらであるが、何故か隣に乗客が来る。座席は回転式リクライニングシートで、足置があるが、テーブルは無い。但し、窓側にコップ置きはある。花蓮‐台東駅間の台東線(Hualien–Taitung Line/台東線(táidōngxiàn))は全線単線非電化であるが、一線スルー化された駅が殆どで、列車は最高速度110q/hで快走。運転停車も殆ど無い。
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●台東駅→知本駅
 自強2,060号は17時32分、定刻通り台東駅に到着。花蓮‐台東駅間の営業キロは151.9qであるから、表定速度は73.5q/hである。当駅で全ての乗客が下車。小生は知本(Jhihben/知本(zhīběn))駅迄行く故そのまま乗車しておると、車掌が来て、下車するよう言われる。おかしいと思いつつ切符売場に行くと、張紙が掲示されている。中国語のみの表示であるが、漢字を辿り読みすると、どうも平成21年台風第8号の影響で当駅‐大武駅間が不通となっており、この間は代行バスが運行されている様である。致し方無いが、それでは何故台北駅で知本駅迄の切符を販売したのであろうか。
 それはともかく、代行バス乗場へ行くと、長蛇の列が出来ている。18時15分発の代行バスに乗車。座席は満席で、小生は運転席横の補助席に着席するよう案内される。
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●知本駅→知本温泉
 代行バスは18時45分の定刻より5分早く到着。花蓮駅からの運賃はNTD355(約951円)である。タクシーにて知本温泉に向かうこととする。停まっていたタクシーの運転手に声を掛けると、運転手は少し日本語が出来、「これから家に帰るので、(タクシーではなく)私の車(自家用車)に乗ってくれ、運賃はTWD200(約536円)で」、と。運賃は相場だからまあ良いが…。運転手の話によると、平成21年台風第8号の影響で知本温泉も大きな被害を受けたが、現在はほぼ復旧しているとのことである。
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●知本温泉街
 約15分の乗車で、知本温泉に到着。知本駅から約6qである。知本統茂温泉旅館(Chihpen Toong Mao Hot Spring Hotel/知本統茂溫泉旅館(zhīběn tǒngmào wēnquán lǚguǎn))である。1泊6,560円である。

 夕食はホテル近隣の食堂で「山豬肉(shānzhūròu)」を戴く。白米(báimǐ)も注文してTWD185(約490円)である。中国語で猪は豚の意であり、要は豚肉の炒め物である。味はまずまずである。
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 隣接する露天風呂に入浴。台湾の温泉は混浴の為、水着の着用が必要である。泉質は炭酸水素ナトリウム泉である。湯はやや白みがかっており、僅かに炭酸の味がし、ぬめりがある。
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