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zoom RSS アラスカ旅行記 1日目

<<   作成日時 : 2012/09/29 20:15   >>

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 平成22年(2010年)7月16日(金)から25日(日)に掛けて、アメリカ合衆国(The United States of Amerika)(以下「アメリカ」と省略)アラスカ州(State of Alaska)に行って参りました。今回からはその模様をお伝え致します。

●雑司が谷駅→池袋駅
 平成22年(2010年)7月16日(金)、天候晴。12時の東京の気温は30℃である。
 旧帝都高速度交通営団(以下、「営団」と省略)(現東京地下鉄)雑司が谷駅12時29分発の、渋谷発志木行B1217S普通列車(営団7000系電車8両、ワンマン)に乗車。定刻通り発車。車内はがらがらである。

●池袋駅→上野駅
 B1217S普通列車は12時31分、定刻通り池袋駅に到着。直ぐに東日本旅客鉄道(以下、「JR東日本」と省略)乗場に移動し、12時40分発の、山手線1229G外回り普通列車(東京総合車両センター(東トウ)E231系電車11両)に乗車。定刻通り発車。座席は満席で、立客も少々いる。

●京成上野駅→京成成田駅
 1229G普通列車は12時55分、定刻通り上野駅に到着。直ぐに京成電鉄京成上野駅に移動し、13時18分発の、当駅始発成田空港行13A01特急列車(京成電鉄3700形電車8両)に乗車。定刻通り発車。日暮里駅迄はがらがらであるが、乗客は漸増、青砥駅発車時点で立客が出る。その後も京成船橋駅迄は乗客は漸増するが、京成津田沼駅以遠は乗客は漸減。
 尚、13A01特急列車の京成成田駅迄の停車駅は、日暮里、青砥、京成高砂、京成八幡、京成船橋、京成津田沼、八千代台、勝田台と京成佐倉からの各駅である。

●京成成田駅→東成田駅
 13A01特急列車は14時25分、定刻通り京成成田駅に到着。直ぐに、14時34分発の、当駅始発芝山千代田行1405B普通列車(京成電鉄3500形電車6両)に乗換。定刻通り発車。車内はがらがらである。

●成田国際空港→シアトル・タコマ国際空港
 1405B普通列車は14時40分、定刻通り東成田駅に到着。ここから徒歩にて成田国際空港第二旅客ターミナルに移動、連絡バスにて第一旅客ターミナルに向かう。
 16時30分発の、シアトル・タコマ国際空港(Seattle-Tacoma International Airport)行ユナイテッド航空(United Airlines)UA876便に搭乗すべく、ユナイテッド航空窓口に向かう。エコノミークラスの搭乗手続窓口には長蛇の列が出来ており、約15分待たされる。搭乗時刻が迫っていた為、係員が途中で列を抜けさせてくれ、優先的に搭乗手続を行ってくれる。
 出国手続場も長蛇の列が出来ており、ここでも係員が途中で列を抜けさせてくれ、優先的に出国手続を行ってくれる。当便は小生が最後の乗客だったらしく、搭乗口では係員が小生の名前を呼んでいた。
 定刻より13分遅延して出航。使用機材はボーイング777である。エコノミークラスに搭乗、座席配列は2×5×2列である。座席は満席である。乗客は日本人が多い。客室乗務員の中には日本人の客室乗務員も乗務しているが、この日本人客室乗務員、通常珈琲を注文した時、「御砂糖とミルクは御使用ですか?」と聞くべきところ、「ブラックで宜しいですか?」と聞く始末である。意外や、アメリカ人の客室乗務員の方が接客が丁寧である。因みに、ユナイテッド航空機内では珈琲はスターバックスコーヒーの珈琲が提供される。
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●シアトル・タコマ国際空港→テッド・スティーブンス・アンカレッジ国際空港
 UA876便はシアトル時間9時21分、定刻通りシアトル・タコマ国際空港に到着。時刻表上の飛行時間は8時間51分である。シアトルでは時間帯は太平洋夏時間(Pacific Daylight Time(PDT))(協定世界時(UTC(Universal Time, Coordinated))−7)を採用、即ち日本標準時(Japan Standard Time(JST))(UTD+9)を採用している日本との時差が16時間あることから、此処からの時間はPDTで表記する。
 入国手続場は長蛇の列が出来ており、入国手続迄約30分待たされる。アメリカの入国審査は係員から色々質問されたり顔写真を撮影されたり指紋を採取されたりと、実に面倒である。尤も、今回は入国目的と滞在日数しか質問されなかったからまだ良かったが。因みに、前回アメリカを訪問した際は、これからの行先を質問された挙句、何しにそこに行くのか迄聞かれた。尚、電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization(ESTA))が導入された為、入国カードは廃止となった。
 12時丁度発の、テッド・スティーブンス・アンカレッジ国際空港(Ted Stevens Anchorage International Airport)行アラスカ航空(Alaska Airlines)AS97便に乗換。手荷物は一旦当空港で受け取り、再度預ける必要がある。手荷物を再度預けた後、保安検査もある。保安検査場では靴を脱いで検査を受ける必要がある。その後、国内線ターミナルに移動。シャトル列車にて移動するが、途中で乗り換える必要があり、面倒である。自動案内放送は日本語も流れ、シアトルを訪問する日本人が多いことを伺わせる。
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 AS97便は定刻通り出航。使用機材はボーイング737‐400である。エコノミークラスに搭乗、座席配列は3×3列である。座席は満席である。飲物は無料で提供されるが、食事は有料である。小腹が空いた為、食事を購入することとする。ハンバーガーとスナックのセットで6アメリカドル(United States Dollar)(以下$と省略)である。$1≒87.78であるから、約527円である。ハンバーガーは温かい状態で供され、中々美味い。アラスカ航空の機体は、尾翼にエスキモーの顔が描かれているのが特徴的である。
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●テッド・スティーブンス・アンカレッジ国際空港→フェアバンクス国際空港
 AS97便はアンカレッジ時間14時35分の定刻より20分遅延して、テッド・スティーブンス・アンカレッジ国際空港に到着。時刻表上の飛行時間は3時間35分である。アラスカ州では時間帯はアラスカ夏時間(Alaska Daylight Time(AKDT))(UTC−8)を採用、即ちシアトルとの時差が1時間あることから、此処からの時間はAKDTで表記する。
 直ぐに、16時15分発の、フェアバンクス国際空港(Fairbanks International Airport)行アラスカ航空AS51便に乗換。搭乗橋からの搭乗ではなく、タラップからの搭乗である。面倒臭いが、風が実に気持ち良い。定刻より5分早く出航。使用機材はボーイング737‐400(combi)。機体の前半分が貨物室となっており、客室は機体の後半分しかない形式である。客室は全席エコノミークラスで、座席配列は3×3列である。座席はほぼ満席である。座席は革張で、座り心地が良い。飲物は水かオレンジジュースの二者択一であるが、他に菓子が配布される。
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●フェアバンクス市内
 AS51便は17時13分の定刻より5分早く、フェアバンクス国際空港に到着。天候晴。17時のフェアバンクスの気温は17℃と、非常に過ごし易い気候である。
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 フェアバンクス市(City of Fairbanks)は東京の北北東約5,650qの所に位置する、人口約3万人のアラスカ州(State of Alaska)第二の町である。
 ホテルは「リバーズ・エッジ・リゾート(Rivers Edge Resort)」を予約していた。空港内にある専用電話で無料で当ホテルに連絡することが可能で、送迎を依頼する。程無く、送迎車が到着。運転手と暫し会話。運転手曰く、フェアバンクスには多くの日本人観光客がく訪れるが、殆どがオーロラ鑑賞が可能な冬期に訪れ、夏期に訪れる日本人は少ないとのことである。
 約15分でホテルに到着。早速チェックイン。2泊で17,932円である。当ホテルは、フェアバンクス郊外の幹線道路から1本入ったところに位置する。周囲は自然に囲まれているが、それ故ホテル周囲には店が無い。ホテルから徒歩約15分で幹線道路に辿り着く。幹線道路沿いには大型スーパーマーケットがあり、此処で夕食を購入することとする。バイキング形式で御飯やおかずを載せることが出来るコーナーがあり、そこで自作の弁当を作ることとする。おかず3品と御飯で$10.07(約884円)と、安くはない。因みに、アラスカ州では消費税は掛からない。また、ウィスコンシン州(State of Wisconsin)ミルウォーキー(Milwaukee)のミラービール(Miller Beer)を購入。500ml缶で$2.63(約231円)である。アラスカ州では消費税は掛からないが、酒税が5%掛かる。
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 ホテルに戻り、弁当を食し、就寝。フェアバンクスのこの日の日没は23時55分、常用薄明(未だ十分に明るさが残っていて人工照明がなくても屋外で活動が出来る明るさ)に至っては翌日の1時25分である。日付が変わった頃でも外は明るく、カーテンを閉めていても光が差し、寝るに寝れない。

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