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zoom RSS 中国周遊旅行記 5日目

<<   作成日時 : 2012/06/28 07:30   >>

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●北京市内
 5月7日(金)、天候晴時々曇。この日の北京の最低気温は15℃、最高気温は28℃である。
 ホテルでバイキング形式の朝食を戴く。中華料理が豊富で、中々充実している。
 ホテルをチェックアウトし、ホテルの無料シャトルバスにて北京・首都国際空港に向かう。約5分で第二ターミナルに到着。第二ターミナル(Terminal 2/二号航站楼(erhào hángzhànlóu))駅から北京地下鉄機場線(Airport Express, Beijing Subway/北京机场轨道交通线(běijīng jīchǎng guǐdào jiāotōngxiàn))に乗車し、市内中心部に向かうこととする。運賃は25元(約343円)である。早速乗車。座席は集団見合型固定式クロスシートである。座席は約半分埋まっている。2008年(平成20年)に開通したばかりの新しい路線で、各駅にフルスクリーン型のホームドアが設置されている。
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 約20分の乗車で、東直門駅(Dongzhimen Station/东直门站(Dōngzhīmén Zhàn))に到着。直ぐに、北京地下鉄2号線(Line 2/2号线(Èr hào xiàn))に乗換。空港線は他の地下鉄路線とは別建ての運賃を採用している為、当駅で再度乗車券を購入する必要がある。運賃は2元(約27円)である。2号線は環状運転している。ホームに列車が到着する際には何の案内も無く唐突に到着。発車時には目覚まし時計の様なけたたましいベルが鳴る。車内は満席で、やや混雑している。
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 5分の乗車で、建国門駅(Jianguomen Station/建国门站(Jiànguómén Zhàn))に到着。直ぐに1号線(Line 1/1号线(Yī hào xiàn))に乗換。1号線は北京市内の主要な観光地や繁華街を結んでいる為か、車内は超満員である。昼間からこの混雑では、一体朝の通勤ラッシュ時にはどれ位の混雑になるのであろうか。
 7分の乗車で、天安門東駅(Tian'anmen East Station/天安门东站(Tiān'ānmén Dōng Zhàn))に到着。荷物を預けようとするが、当駅を始め、北京地下鉄の各駅にはコインロッカー等荷物を預ける所が無い。已む無く、スーツケースを持ったまま観光することとする。
 当駅はその名の通り、「天安門広場(Tiananmen Square/天安门广场(Tiān'ānmén Guăngchăng))」最寄駅である。地上に出ると、天安門広場が広がる。北京に来た、という感じがする。
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 天安門を通ると、「故宮(Forbidden City/故宮(Gùgōng))」がある。入場料60元(約823円)を支払い入場。故宮は別名「紫禁城(Forbidden City/紫禁城(Zǐjìnchéng))」とも呼ばれ、明・清朝の歴代皇帝・皇后が暮らした広大な旧王宮である。
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 尚、故宮は「北京と瀋陽の明・清王朝皇宮(Imperial Palaces of the Ming and Qing Dynasties in Beijing and Shenyang/北京及瀋陽的明清皇家宮殿(Běijīng jí shěnyáng de míng qīng huángjiā gōngdiàn))」の一部として、ユネスコの世界文化遺産に指定されている。
 故宮停留所からトロリーバスに乗車。運賃は1元(約14円)である。車掌が乗務しており、車掌に運賃を渡す。中国語と英語の車内自動放送があるが、英語での案内も停留所名は中国語読み(即ち、声調を付けて発音)の為、殆ど聞き取れない。日本においても、営団の英語放送も駅名は日本語読みであるが、これでは外国人は聞き取れないと思われる。英語読みに改めるべきである。座席はほぼ満席である。
朝陽門駅(Chaoyangmen Station/朝阳门(Cháoyáomén))で下車。此処から徒歩にて、本日宿泊する「保利大厦(Poly Plaza/保利大厦(Bǎolì dàshà)」に向かう。1泊258元(約3,540円)である。
 客室に荷物を置いた後、当ホテルに隣接する東四十条駅(Dongsi Shitiao Station/东四十条站(Dōngsìshítiáo Zhàn))から北京地下鉄2号線に乗車。車内は満席で、やや混雑している。
 2分の乗車で、建国門駅(Jianguomen Station/建国门站(Jiànguómén Zhàn))に到着。直ぐに1号線に乗換。車内は満員である。
 3分の乗車で、東単駅(Dongdan Station(东单站(Dōngdān Zhàn))に到着。当駅附近は北京の繁華街である。当駅周辺で昼食を戴くこととする。適当に入店した食堂で、「魚香肉絲(Fried sliced pork meat with spicy sauce/鱼香肉丝(Yú xiāng ròu sī))」を戴く。16元(約220円)である。魚香肉絲は、細切り肉の四川炒めの意である。細切りの豚肉と野菜を辛い香辛料で炒めた料理で、中々美味い。他、御飯(Rice/米飯(Mǐfàn))(1元(約14円))、ココナッツジュース(Coconut juice/椰汁(Yē zhī))(5元(約67円))を注文。
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 東単駅から北京地下鉄5号線(Line 5/5号线(Wǔ hàoxiàn))に乗車。5号線は2007年(平成19年)に開通したばかりの新しい路線で、各駅にはフルスクリーン型のホームドアが設置されている。車内は比較的空いており、着席出来る。
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 6分の乗車で、天壇東門駅(Tiantandongmen Station/天坛东门站(Tiāntándōngmén Zhàn))に到着。徒歩にて「天壇(Temple of Heaven: an Imperial Sacrificial Altar in Beijing/天坛(Tiāntán))」に向かう。入場料35元(約480円)を支払い入場。天壇は、明・清時代の皇帝が五穀豊穣を願って祭祀を行った場所である。天壇は、圜丘壇(The Circular Mound Altar/圜丘坛(Huán qiū tán))、皇穹宇(The Imperial Vault of Heaven/皇穹宇(Huáng qióng yǔ))、祈年殿(The Hall of Prayer for Good Harvests/祈年殿(Qínián diàn))の3つの建造物で構成されている。特に、祈念殿は天壇の象徴である。
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 尚、天壇はユネスコの世界文化遺産に指定されている。
 天壇東門駅から北京地下鉄5号線に乗車。座席は約半分しか埋まっていない。
 4分の乗車で、崇文門駅(Chongwenmen Station/崇文门站(Chóngwénmén Zhàn))に到着。直ぐに2号線に乗換。車内は満席で、やや混雑している。
 20分の乗車で、西直門駅(Xizhimen Station/西直门站(Xīzhímén Zhàn))に到着。当駅は中国国鉄北京北駅(Beijing North Railway Station/北京北站(Běijīngběi zhàn))に隣接している。北京北駅で、翌日乗車する八達嶺駅(Badaling Railway Station/八达岭站(Bādálĭng zhàn))行の切符を購入する。
 西直門駅から地下鉄2号線に乗車。偶々当駅始発の電車だった為、着席出来た。車内は満席で、やや混雑している。
 15分の乗車で、東四十条駅に到着。夕食は当駅近くで中華焼蕎麦(Fried noodles/炒拉面(Chǎo lāmiàn))を戴く。10元(約137円)である。麺は太麺で、焼き蕎麦と申し上げるよりも焼き饂飩に近い食感である。併せて、麦酒を戴く。「青島純生(青岛纯生(Qīngdǎo chúnshēng)」を注文。12元(約165円)である。
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