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zoom RSS 中国周遊旅行記 4日目

<<   作成日時 : 2012/06/27 06:53   >>

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●成都市内
 5月6日(木)、天候雨後曇。この日の成都の最低気温は16℃、最高気温は21℃である。
 ホテルをチェックアウトし、タクシーにて城北バスセンター(Chengbei Bus Center/城北客运中心(Chéngběi kèyùn zhōngxīn))に向かう。

●成都・城北バスセンター→都江堰市バスセンター
 約20分の乗車で、城北バスセンターに到着。運賃は14元(約192円)である。
 バスセンター内の小汚い食堂で朝食を戴く。牛肉麺(Beef noodle/牛肉面(Niúròumiàn))を注文。6元(約82円)である。汁は富山ブラックの様に真っ黒けっけで味は濃いが、まずまず美味い。
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 8時丁度発の、都江堰市バスセンター(Dujiangyan City Bus Center/都江堰市客运中心(Dūjiāngyànshì kèyùn zhōngxīn))行バスに乗車。運賃は16元(約220円)である。乗車前に手荷物検査がある。定刻通り発車。座席は約2/3埋まっている。一般道を走行。工事中の箇所が多く、渋滞気味の上、乗り心地が可也悪い。途中の停留所での乗降は多く、途中立客が出る区間もある。

●都江堰
 9時丁度の定刻より1時間10分も遅延して、都江堰市バスセンターに到着。都江堰市は成都の西約50qの所に位置する、人口約60万人の市である。
 直ぐに4路バスに乗り換える。終点の離堆公園(Lidui Park/离堆公园(Fēnlíduī gōngyuán))停留所で下車。運賃は1元(約13円)である。都江堰風景名勝区(Dujiangyan National Scenic Area/都江堰风景名胜区(Dūjiāngyàn fēngjǐng míngshèngqū))を訪問することとする。入場料90元(1,235円)を支払い入場。都江堰は岷江(Min River/岷江(Mín Jiāng))の洪水から成都平原(Chengdu Plain/成都平原(Chéngdū Píngyuán))を守る為に紀元前3世紀に建設された灌漑施設で、周辺は公園になっている。灌漑設備と申し上げても、ダムではなく、川の中に堤防を作り、更に幾つかの用水路を作り水量を分散させる方式を採用している。
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 尚、都江堰は「青城山と都江堰(Mount Qingcheng and the Dujiangyan Irrigation System/青城山与都江堰(Qīngchéngshān yǔ dūjiāngyàn))」の一部として世界文化遺産に指定されている。
 4路バスにて都江堰市バスセンターに戻る。当バスセンター近くで昼食を戴くこととする。小汚い餃子専門店に入店、猪肉餃子(Pork dumplings/猪肉饺子(Zhūròu jiǎozi))を戴く。3元(約41円)である。中々美味い。中国では餃子と申し上げると、水餃子である。焼餃子や揚餃子は中国では主流ではない。
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●都江堰市バスセンター→成都・茶店子バスターミナル
 都江堰市バスセンターからバスにて成都に戻ることとする。バスセンターの近くで、「成都 10元」と記載されたプラカードを持った係員が立っている。10元(約137円)と申し上げると、往路のバスが14元だったから、4元安いということになる。復路はこのバスで帰ることとする。バスセンター外で客引きしておるから、日本で申し上げる所のツアーバスの様なものであろうか。満席になり次第発車。通路にも乗客を座らせるが、補助椅子は無く、代わりにプラスチック製の風呂椅子の様な椅子に座らせる。成灌高速道路(Chengguan Expressway/成灌高速公路(Chéngguàn gāosù gōnglù))を走行。成都迄全線片側3車線で、制限速度120q/h。交通量は極めて少なく、がらがらである。
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●成都市内
 約50分の乗車で、茶店子バスターミナル(Chadianzi Bus Terminal/茶店子客运站(Chádiànzi kèyùn zhàn))に到着。
 四川省と申し上げると、パンダである。此処からタクシーにて「成都パンダ繁育研究基地(Chengdu Research Base of Giant Panda Breeding/成都大熊猫繁育研究基地(Chéngdū dà xióngmāo fányù yánjiū jīdì))」に向かう。約20分の乗車で到着。運賃は37元(約508円)である。入場料58元(約796円)を支払い入場。非常に広大な敷地内に、多数のジャイアントパンダとレッサーパンダが飼育されている。小生、生まれて初めてパンダを生で見たが、パンダの行動は只管竹を食べるか寝るかのどちらかと申し上げても過言ではない。動きも鈍そうで、愛らしいというより滑稽な動物である。どれだけ見ていても飽きることがない。一方のレッサーパンダは俊敏で、ジャイアントパンダとは対照的である。尚、日本の動物園でパンダを見ようとすると、特に土休日は大混雑で一瞬しか見ることが出来ない様であるが、此処では心行く迄、何時までもゆっくりと見ることが出来る。
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 熊猫基地停留所16時16分発の902路バスに乗車。如何にも成都パンダ繁育研究基地を発着するバスらしい、派手な塗色のバスである。座席は1×1列、満席で立客も多い。運賃は2元(約27円)である。
 約1時間10分の乗車で、成都旅游バスセンター(Chengdu Travel Bus Center/成都旅游客运中心(chéngdū lǚyóu kèyùn zhōngxīn))停留所に到着。ホテルに預けてあった荷物を受け取り、岷山飯店停留所18時丁度発の、成都・双流国際空港行303路リムジンバスに乗車。座席は約半分埋まっている。

●成都・双流国際空港→北京・首都国際空港
 約30分の乗車で、成都・双流国際空港に到着。搭乗手続後、空港内のレストランで夕食を戴くこととする。回鍋肉(Twice cooked pork/回锅肉(Huí guō ròu))(30元(約412円))と御飯(5元(約69円))を注文。回鍋肉は日本でも御馴染のキャベツと豚肉の炒め物で、四川料理の一つである。本場の回鍋肉は油っこ過ぎると聞いたことがあるが、そんなことはなく、中々美味い。
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 20時丁度発の、北京・首都国際空港行中国国際航空CA1408便に搭乗。12分遅延して出航。使用機材はエアバス321‐200である。エコノミークラスに搭乗、座席配列は3×3列である。座席はほぼ満席である。機長の挨拶は、何故か英語のみである。欧米人の機長なのであろうか。

●北京市内
 CA1408便は22時30分の定刻より8分遅延して、北京・首都国際空港に到着。天候晴。22時30分の北京の気温は23℃である。北京は東京の西北西約2,100q、成都の北東約1,500qの所に位置する人口約2,018万人の市で、言わずと知れた中国の首都である。
 深夜時間帯の為、この日は北京市内には行かず、空港近くで宿泊することとする。タクシーにてホテルに向かう。約7分の乗車で、首都機場賓館(Capital Airport Hotel/首都机场宾馆(Shǒudū jīchǎng bīnguǎn))に到着。運賃は17元(約233円)である。早速チェックイン。1泊380元(約5,213円)である。




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