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zoom RSS 中国周遊旅行記 1日目

<<   作成日時 : 2012/06/24 09:40   >>

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 平成22年(2010年)5月3日(月)から8日(土)に掛けて、中華人民共和国(People's Republic of China/中华人民共和国(Zhōnghuá Rénmín Gònghéguó))(以下、「中国」と省略)に行って参りました。今回からはその模様をお伝え致します。

●雑司が谷駅→池袋駅
 平成22年5月3日(月)、天候晴。5時半の東京の気温は14℃である。
 旧帝都高速度交通営団(以下、「営団」と省略)(現東京地下鉄)雑司が谷駅5時33分発の、渋谷発和光市行B511S普通列車(営団7000系電車8両、ワンマン)に乗車。定刻通り発車。座席は1/3しか埋まっておらず、がらがらの極みである。

●池袋駅→東京駅
 B511S普通列車は5時36分、定刻通り池袋駅に到着。直ぐに丸ノ内線乗場に移動し、5時45分発の、当駅始発荻窪行A527普通列車(営団02系電車6両、ワンマン)に乗換。定刻通り発車。座席は約半分埋まっている。

●東京駅→成田空港駅
 A527普通列車は6時1分、定刻通り東京駅に到着。直ぐに東日本旅客鉄道(以下、「JR東日本」と省略)乗場に移動し、6時18分発の、高尾/大船発成田空港行2001M特急「成田エクスプレス1号」(鎌倉車両センター(横クラ)E259系電車12両)に乗換。総武4番乗場から定刻通り発車、普通車指定席に乗車。座席は半分以上埋まっている。E259系電車は初めての乗車である。デッキにある荷物置場には盗難防止用のワイヤーが設置されており、安心して荷物を置くことが出来る。座席は、固定式ボックスシートだったE253系電車とは異なり、回転式リクライニングシートを採用している。座席には、テーブルは勿論、ドリンクホルダーや電源コンセントも設置されている。客室内には液晶画面が2基有り、左側の画面で停車駅等の案内、右側の画面でニュースや広告、出航情報等を表示する。車内自動放送や液晶画面案内では、日本語、英語、韓国語、中国語の4ヶ国語で案内する。この様に快適になった「成田エクスプレス号」であるが、東京‐成田空港駅間の料金(運賃及び特急料金)は、チケットレス割引を適用しても2,940円である。然も、所要時間は1時間も掛かる。これでは、小生にとって利用価値は低い。京成電鉄特急「スカイライナー号」の方が速くて安い。これで当分、「成田エクスプレス号」を利用することは無いであろう。
 尚、特急「成田エクスプレス1号」の東京駅以遠の停車駅は、空港第2ビル、終点・成田空港の各駅である。
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●成田国際空港→北京・首都国際空港
 特急「成田エクスプレス1号」は7時18分、定刻通り成田空港駅に到着。直ぐに、成田国際空港9時丁度発の、北京(Beijing/北京(Bĕijīng))・首都国際空港(Capital International Airport/首都国际机场(Bĕijīng Shŏudū Guójì Jīchǎng))行中国国際航空(Air China/中国国际航空(Zhōngguó Guójì Hángkōng))CA422便に搭乗すべく、中国国際航空窓口にて搭乗手続を行う。窓口は長蛇の列が出来ており、手続迄約10分待たされる。
 CA422便は定刻より8分早く出航。使用機材はボーイング757である。エコノミークラスに搭乗、座席配列は3×3列である。座席は約2/3埋まっている。乗客は意外と欧米人が多い。機内放送は中国語と英語のみで、日本語での案内は無い。
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●北京・首都国際空港→昆明・巫家壩国際空港
 CA422便は定刻の11時55分より21分早く、北京・首都国際空港に到着。時刻表上の飛行時間は3時間55分である。中国では時間帯は中国標準時(Chinese Standard Time(CST))(協定世界時(UTC(Universal Time, Coordinated))+8)を採用、即ち日本標準時(Japan Standard Time(JST))(UTD+9)を採用している日本との時差が1時間あることから、此処からの時間はCSTで表記する。
 入国審査場は長蛇の列が出来ており、入国手続迄約10分待たされる。
14時5分発の、昆明(Kumming/昆明(Kūnmíng))・巫家壩国際空港(Wujiaba International Airport/巫家坝国际机场(Wūjiābà Guójì Jīchǎng))行CA4170便に乗り換える。国内線乗換口でも厳重な保安検査があり、液体物は持込不可である。
 時間がある為、空港内にある上島珈琲店(Ueshima coffee Shop/上岛咖啡店(Shàngdǎo Kāfēidiàn))にてカフェ・モカ(Cafe Mocha/咖啡摩卡(Kāfēi mókǎ))を注文。33人民元(Chinese Yuan/人民币(Rénmínb))(以下、「元」と省略)(約453円)である。尚、1元≒13.72円である。
 CA4170便は定刻より3分早く出航。使用機材はエアバス319である。エコノミークラスに搭乗、座席配列は3×3列である。座席は約2/3埋まっている。定刻より早く出航したにも拘らず、滑走路に向かう途中で何故か長時間停車。機内では飲物の他、軽食が供される。
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●昆明市内
 CA4170便は17時30分の定刻より26分遅延して、昆明・巫家壩国際空港に到着。天候晴。18時の昆明の気温は26℃である。空港ビル迄はバスでの送迎である。
 昆明は東京の西約3,725q、北京の南西約2,100qの所に位置する、人口約600万人の市で、雲南省(Yunnan Province/云南省(Yúnnán shěng))の省都である。標高1,891mの所に位置する。
 当空港から市内迄は路線バスの便はあるものの、鉄道は疎か、リムジンバスの便も無い。当空港は市内中心部の南東約4qの所に位置しており、市内中心部から比較的近い為である。タクシーにて市内に向かうこととする。タクシーは引っ切り無しにやって来るが、タクシー乗場には長蛇の列が出来ており、乗車迄約10分待たされる。
 この日から2泊する、市内中心部にある錦江大酒店(Jin Jiang Hotel/锦江大酒店(Jǐnjiāng dàjiǔdiàn))に向かう。約15分で到着。運賃は13.4元(約184円)である。早速チェックイン。1泊4,170円である。
 当ホテルは、中華人民共和国鉄道部(Ministry of Railways of the People's Republic of China /中华人民共和国铁道部(Zhōnghuá rénmín gònghéguó tiědàobù))(以下、「中国国鉄」と省略)昆明駅(Kunming Station/昆明站(Kūnmíng zhàn))から至近の場所に位置する。チェックイン後、昆明駅にて、翌日乗車する石林駅(Shilin Station/石林站(Shílín zhàn))迄の切符を購入。切符売場は長蛇の列が出来ており、切符購入に約30分掛かる。
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 夕食は、雲南料理「過橋米線(Crossing the bridge noodles/过桥米线(Guòqiáomĭxiàn))」を戴く。19元(約261円)と安い。過橋米線とは、熱々の豚骨ベースのスープに、別に用意されたライスヌードルと具材を入れて戴く麺料理である。具材は野菜や魚介類であるが、生の状態で用意され、それをスープの中に投入し、熱が通った頃を見計らって戴く。スープはあっさりしており、中々美味い。
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 昆明市街は自転車は余り多くないが、その代わり電動バイクが多い。静かなのは良いが、余りにも静か過ぎて、背後からやって来ると気付かない。歩行者側から見ると危険である。

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