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4月15日(土)、金沢外環状道路(山側幹線)が全通致しました。 金沢外環状道路(山側幹線)は、金沢市今町‐白山市(旧松任市)乾町間を結ぶ全長26.4qの道路です。国道159号線や都市計画道路等が入り混じっている為、通称「山側環状」と呼称されています。山側環状の開通により、金沢市中心部を通る国道159号線・157号線や国道8号線等の慢性的な渋滞の解消が期待されます。 本日、金沢市東長江町から同市月浦町迄の新規開通区間3.6qを走行致しました。暫定片側1車線ですが、既開通区間の同市鈴見町‐同市東長江町間や同市月浦町‐同市今町間同様、信号は全くありません。この東長江町‐月浦町間3.6qには途中、インターチェンジがありません。神谷内町のインターチェンジは建設中です。信号がありませんので、当然車の流れはスムーズです。「七尾 ○q」と標識が出ており、能登方面へ直結するイメージを彷彿させます。尚、山側環状は従来「東部環状」と呼称されておりましたので、東長江町の交差点名は「東環東長江」でしたが、現在は単に「東長江」となっております。 月浦町から国道304号線で森本駅前に戻り、国道159号線(旧道)を神谷内町迄走行しました。此方も従来と比較して交通量が減少した様に思います。それなりに全通効果が出ている様です。 後は、山側環状の早期全線片側2車線化、そして海側幹線の全通を期待したい所であります。 |
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いつも楽しく拝見しております。 |
n 2006/04/26 12:35 |
山側環状には所々停車帯がありますが、本写真はその停車帯に車を停めた上で撮影した物です(写真左下に当該停車帯が一部写っておるかと思います)。 |
滑川 スネヲ 2006/04/26 22:40 |
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